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野球肩(水泳肩)・リトルリーガーショルダーは早めの治療が必要です

2014.09.26 | Category: スポーツ外傷

こんにちは!

 

スポーツ傷害において肩関節を痛めてしまう症状は非常に多いです。

 

野球、バレーボール、ハンドボール、水泳など主に球技の選手で同じ動作を繰り返すことで関節内が擦れたり、特定の筋肉を酷使することで発症しやすくなります。

 

肩関節というのは小さく繊細な筋肉が集まって構成されています。

 

そして他の関節よりも可動域が広いことが特徴としてあげられ、それだけ自由に動ける範囲が大きい反面、負担もかかりやすくなります。

 

症状としましては最初は肩を動かしたときに突っ張り感や引っ掛かりを感じたりなど、違和感から始まって徐々に痛みが強くなるケースが多いです。

 

使い過ぎにより関節内に炎症を起こしたり深層の筋肉を痛めてしまっていたりと、疲労やダメージの蓄積によって発症するケースが大半です。

 

非常に繊細な部位ですので、この状態のまま放置したり無理して練習を続けていると選手生命に重大な影響を及ぼしかねませんので早めの治療が絶対に必要です。

 

治療法としましては疲労した筋肉をマッサージすることで回復しやすい状態を作ります。

 

動きをチェックして痛みの原因となっている筋肉、それに関連する筋肉を一つずつ丁寧にアプローチしていきます。

 

その他には電気治療やテーピング、オイルマッサージなどもございます。

 

院内での治療だけでなく練習の前後や自宅でのトレーニングやケアの方法なども非常に重要になってきますので、そちらもしっかりお伝えいたします。

 

私自身、大学まで投手・卒業後はプロボクサーとして活動していたので、肩や肘の痛みや骨折などいろいろなケガをしてきました。

なのでアスリート経験者だからこそできるアドバイスもあると思います。

 

普段から練習で酷使している選手はトレーニングと同じくらい身体のケアも大事になってきますので、疲労やダメージを蓄積しないためにもしっかりと治療を続けていくことが必要です。

 

「まだそんなに痛くないしな・・・」「我慢できるくらいだし・・・」と放っておくのは危険です。

 

特に成長期で身体がまだ出来上がっていないうちのハードトレーニングは、その後の成長にも影響が出てしまいますのでご注意ください。

 

痛みがあればもちろんですが、違和感があるくらいでもまずはご相談ください。

 

Shin整骨院では練習後のケアから試合前の調整、スポーツ栄養学まで徹底的なサポートをお約束します。

 

練習後のケアや試合前の準備など、先にご予約をいただけましたら診療時間外でも対応いたしますので、遠慮せずお電話ください。

 

野球肩(リトルリーガーショルダー)、水泳肩だけでなく、どんな競技でも大丈夫ですので、試合で良い結果を出せるように頑張っていきましょう!

 

お待ちしています!

当院へのアクセス情報

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